北村と伊能が組んでマーチンショウの公演に取り組む話が上がり、隼也(成田凌)は自分も何かしたいとてん(葵わかな)に訴えました。しかしてんはまだ修行中のみでもある彼にそれを許す事が出来ませんでした。

 

隼也はそこで腐ることなく考えを改め、伊能(高橋一生)の元に自分が調べたマーチンショウの資料を渡しに現れました。マーチンショウがどれ程素晴らしいか、自分の心がどれ程慰められたり、楽しませてもらったか熱く語ります。

 

伊能の力でショウが出来る事を願い、たとえ自分が参加出来なくても少しでも力になればと資料を作ったようです。そしていつかそんなマーチンショウを越えたショウを自分は作ってみせるという隼也に、泣くなたった藤吉を見て、よく似てきたと、隼也の背を叩く伊能。

 

本当に隼也の父親のように存在になりつつありますね。伊能さんは。そんな隼也の気持ちも汲んで、改めて、強い気持ちで北村と組み、マーチンショウを成功させるように伊能は動きます。

 

時代が時代ですから、外国のショウをやるのも大変な時期です。無事ショウが出来るようになるのでしょうか真面目に売店で物売りをし、風太(濱田岳)にもマーチンショウの良さを分かった貰おうと、企画書を書かせてもらえるようになった隼也。

さて、信頼復活まで後ちょっとでしょうか。その頃リリコ(広瀬アリス)は、いつもとキレのない相方四郎(松尾諭)に、強い指導をしていましたが、四郎はそのまま倒れてしまいました。

 

慌てたリリコは自分でおかゆを作り、食べさせます。どうやらリリコの相方にふさわしいよう、痩せて舞台映えする男になろうと三日間も絶食していたようです。

 

リリコは呆れつつも、今のままの四郎がいいといい、四郎はそれに喜び、おかゆを元気に口にするのでした。その姿に、二人がとてもいいコンビになったとてんは喜びます。

 

さて隼也はつばき(水上京香)からマーチンショウの資料を受け取り、二人で力を合わせ使用に携わろうと誓いあっていました。つばきのマーチンショウへの純粋に思いに、どうやら隼也は心惹かれているようです。

 

隼也にも恋の予感ですね。そんな隼也に四郎が、女性に贈り物をするのに、いいものはないかと尋ねてきました。色々四郎にアドバイスをしながら隼也も何か思いついたようです。それはマーチンショウの企画書に?

それともつばきに対してでしょうか。四郎はどうやらリリコになにかしたいようですが、うまくいくのでしょうか。リリコもなにやら頭が痛いような胸が苦しいような、熱がある様な複雑な気持ちがついてまわっているようです。

 

さて、それも恋のなにかでしょうか?そんな中、北村に隼也を訪ねてつばきがやってきました。はたして、この人間関係どうなっていくのでしょうか。