ひよっこ、ここでまた大きな風が吹きはじめています。新しいことに挑戦する人、過去を忘れ未来に向かう人、過去に戻り清算する人、立ち止まって考える人、とにかく前に進む人、変わらず過ごす人、などなど。

 

みんなそれぞれの壁を乗り越えていこうと頑張っています。中でも今回は鈴子さんと省吾さんが由香が働いている和菓子屋に行き、由香と対面、長年言えなかった思いをそれぞれぶつけることができたのは大きな出来事だと思いました。

 

由香はご存知のようにあの性格なので、鈴子さんと省吾さんからアクションを起こす必要がありましたが、一度そうなってしまえば由香も素直なところがあるので、案外すんなりと自分の気持ちを言いました。

 

結果的には何でもっと早くこうしなかったんだ?という感じでした。でも親子なんてそんなものですよね、いや、親子だからこそこうなってしまうのだと思いました。

 

でも、由香と和解できたことですずふり亭にも新しい流れができるようで、物事は一つうまくいくと全て順調にいくことがあるので、きっとそのようになると思います。

 

一方みね子は川本さんがあかね荘に滞在することになったことについて、お母さんに報告していました。

 

嫌な気持ちになるかもしれないけど、言わないわけにはいかない、と。するとお母さんは、大丈夫、お母さんはそんなにヤワではない、と返答。

 

この二人の女性の強さと優しさに感動しました。お互いに信頼しきっているからこその会話であり、人間として素晴らしいという以外の言葉が見つかりません。見習いたいと思いました。

 

そして次週もまた賑やかにいろんなことに変化が起こるようです。クライマックスに向けて全速力ですね。ひよっこ139話の感想へ