週刊誌を目にしてから、川本さんのことが気になって仕方ないみね子。どうにか助けに行けないかと考えますが、なかなかいいアイデアが浮かびません。

 

そこへ厨房に用事のあった秀が現れます。みね子はすかさず秀に相談に乗ってもらいますが、二人で考えてもなかなかいい案が思い付きません。

 

今日のこのみね子と秀の二人のシーン、すごく気に入りました。普段は二人ともお店の制服を着ているのですが、この日はお店はなかったので二人とも普段着で、それがまたいつもと違う雰囲気を醸し出していました。

 

それが新鮮であり、それぞれの人間性をよく表しているようで、よかったです。話を元に戻します。秀とみね子は考えに考えて、一つの方法を思いつきいざ川本さんのお宅へ。

 

記者に囲まれている川本さんをどうにか連れ出そうと頑張り、成功した?!というところで今日は終わりましたが、何より、みね子が川本さんを説得する時に言った言葉がまたみね子の成長を感じさせてくれるもので、川本さんもびっくりしていました。

 

それにしても最近のみね子の成長は以前の倍かそれ以上の速さで進んでいますね。一度エンジンがつくととことん走りきるタイプなのでしょうか。

 

みね子の変化や違った一面が見られるのがとても楽しいです。ちなみにですが、川本さんの金銭トラブルは川本さん本人ではなく、育ててくれたおじさんとおばさんに起因するものだということがわかりました。

 

川本さんの生い立ちについての設定がとても細かくて、すごいなーと思いました。重要な登場人物についてはきちんとした背景が設定されているようなので、そうですね、早苗さんのそれについて知りたいと思いました。

 

今後の展開に期待しようと思います。ひよっこ136話の感想につづく。