先週の続きで、大家さんが愛する人のお通夜に行くのについていきたい鈴子さん、そのためにみね子がお店のヘルプ要員として由香を連れてきました。

 

突然の出来事に由香は戸惑い、省吾さんは驚き、鈴子さんはバツが悪そうでした。でも、それぞれの気持ちの方向性が同じだったからか、もしくはみね子の強引さに押されたのか、鈴子さんの代わりに由香がお店を手伝うことでまとまりました。

 

みね子の鈴子さんの代わりにお店をとり仕切る姿がとても様になっていて、短期間のみね子の成長に改めて目を見張りました。

 

その裏にはどうやらテレビ局で秀に言われた言葉が関係しているようですが、言われた言葉で思うことがあったのか、はたまた秀に言われたからそう思ったのか、そこはそれぞれの想像に任せることにしましょうかね。

 

それにしても本当に人間の可能性は無限ですね。お父さんのことや由香のことなど、いろんな人に出会い、いろんな出来事があった中でみね子はどんどん強くなり、人間力が大きく増しました。こんな感じだと将来は肝っ玉母さんになること間違いなしですね。

 

特にすずふり亭では、珍しく由香がちっちゃく大人しくしていて、いつものあの勢いがないので、余計にみね子の強さというか、言動が際立っていて、なんだか初めて喫茶店で由香に会った時と立場が逆転したようで面白いです。

 

これを機に由香と省吾さん、そして鈴子さんの関係が良くなることを祈るばかりです。最後に、鈴子さんはとても心の優しくできた人ですね。寄り添ってもらい、大家さんも心強くてとても嬉しかったと思います。

 

そういうさりげない優しさを持てる人になりたいと思いました。ひよっこ134話の感想につづく。