今日は珍しく大家さんのお話でした。なんでも大家さんはいわゆる2号さん、つまり今でいう愛人だったらしく、その昔愛した方が亡くなったということで、これまでの大家さんの人生を振り返るという内容でした。

 

みね子たち若い衆には共感できるようなお話ではなかったようですが、大家さんの、一人の女性の人生として聞いている分にはとても素敵なお話だと思いました。

 

その人を愛した思いが強く伝わってきますし、そこに愛が存在しことは事実だと感じました。でも、やはり一方で昔の2号さんの存在の意味がどうしてもわからない部分もありました。

 

時代と言ってしまえばそれまでだと思いますし、事実そういうことが普通にあったのはわかりますが、私個人的には到底理解できない価値観でした。

 

愛の形は様々ですし、そこに発生すればそれが本物だと思いますが、それでも正しい愛と正しくない愛があると思ってしまうのは私だけでしょうか。

 

大家さんの愛は正しい愛ではなかったと思います。でも、大家さんも気持ちは本物です。それは大家さんもわかっているからこそ、これまで誰にもこのことを言わなかったのだと私は解釈しました。

 

大家さんはこれまで幸せだったのでしょうか、そうであること祈るばかりです。そして来週は、またいろんな人が出演するようで、なんだかパーティーのような雰囲気でした。

 

これまでみね子が関わった人、お世話になった人がたくさん出演するようで、また懐かしい人に会えると思うと楽しみですよね。みんな変わらず元気にやっているのかな、早く知りたいですね。ひよっこ132話の感想はおしまい。ひよっこ133話の感想につづく。