みね子、時子、由香そして早苗さんの四人はいつの間にかとても仲良くなっていました。いや、仲が良いというよりは同じ会社の先輩後輩の仲間というようなそういった感じでしょうか。

 

みんなお互いを否定するわけでも肯定するわけでもなく、ただ話を聞き、それに対して自分の意見を言い、時には議論したり、時には共感したりと、そういうことができるとても素敵な関係になっています。

 

私自身もおしゃべりが好きなのでよくわかりますが、ただあることないこと喋っているのがとても楽しくて、本当にいつまでも喋っていられちゃうんですよね。

 

これはどうも男性には理解できない心理らしいですが、こういう時間を過ごすことで自分を振り返ったり、他の人の行動に勇気をもらったりと、いろいろ感じることができ、それでまた毎日を前向きに過ごすことができるのだと思います。

 

ただそれにしても早苗さんの由香への分析は凄まじいものがありましたね。よくまああれだけ言葉がスラスラ出てくるものです。さすがの由香も鋭すぎる指摘に何も返せなくなっていましたね。

 

あれは見ていて気持ちよくもあり、由香が少し可哀想でもありました。そして今日は早苗さんにも動きがあり、これまで謎が多かった早苗さんについてもついに新情報がわかりそうです。

 

ただ、何となくあまりいい話じゃないようで、少し心配です。でも、どんなことがあってもまたこうやってここで女子会をすることで解決できると思うので、そういう意味では大丈夫だとも思います。

 

これから四人の絆がもっと深くなるといいですね。ひよっこ131話の感想はこれでおしまい。ひよっこ132話の感想につづく。