今日もとてもいいお話でした。そして、個人的にとても嬉しい展開でした。秀が少し前に突然休みが欲しいと鈴子さんと省吾さんに頼んだ件で、どこに何をしに行ったのかが判明しました。

 

秀のことなので、女性とデートしていたとかではもちろんなく、おそらく家族のこととかそんな感じの何かしらの用事なのかな、と推測していました、何と島谷さんに会いに行っていました。

 

秀と島谷さんはもともとお友達で、秀が島谷さんに料理を教えたりもしていて、二人の間に友情がありました。人間としてもお互いに尊敬していて、とてもいい関係だったと思います。

 

だからこそ、みね子と島谷さんがお別れした時は、秀は秀なりに心を痛めていたようです。そしてそのいきさつも知っているからこそだと思いますが、秀はわざわざ休みをもらってまで、島谷さんに自分のみね子への思いを伝えに行きました。

 

私はそんな秀の真面目で且つ男気のある一面にますます惹かれてしまいました。しかも、宣戦布告というわけではなく、友として島谷さんに知っていてほしくての報告ということで、その表現の裏に隠された優しさにも胸がキュンとしました。

 

一方の島谷くんも、きっとみね子とのことが気になっていたのでしょう、友人である秀のそんな報告を寂しそうでもありましたが、どこか安心したような表情で聞いていました。

 

自分とは成就しなかった恋でしたが、秀ならみね子を任せても大丈夫だと思っていたのだと思います。二人の男性にこう思ってもらえるみね子は幸せ者ですね。

 

でも、みね子の人間としての素晴らしさがこうさせたことだと思います。みんな幸せになって欲しいですね。ひよっこ131話の感想へ。