このページは、NHKの朝の連続テレビ小説(朝ドラ)「べっぴんさん」の実在モデルになっているファミリアが本当に観光客などに塩対応をしているのかについてみていきたいと思います。

 

 

そもそもなんでこんな話題が今頃出てくるの?って個人的には思っていました。朝ドラ「べっぴんさん」もかなり人気が高く視聴率も20%をずっとキープしています。おとなしめなところはありますが人気があることは間違いないんですよね。

 

 

なので、普通に考えればファミリアも喜んでいると思うのですが日刊ゲンダイによるとそれがそうはなっていないというのです。もともと、高級服のファミリアなので営業にがつがつでないことが影響しているなんて書かれていましたね。

 

 

神戸は大阪と違って上品な街

 

ただ、どうなんでしょうか。神戸ってどこか上品なイメージがあるので大阪などと異なってがつがつに営業していないだけなんではないでしょうか。通常だったら、朝ドラのモデルになったらもっと宣伝するんでしょうね。町おこしや観光客がやってきますしね。

 

 

 

しかし、ファミリアの客層は宣伝してくるような顧客ではなく富裕層のファンになっている人が固定客になっているのでわざわざ「べっぴんさん」に乗じて売上を上げようという風には考えてないのではないでしょうか。

 

 

 

朝ドラ「べっぴんさん」の視聴者層と実際の顧客のターゲットがそもそも異なることが原因の一つにあると思います。そもそも、とと姉ちゃんの時もそうでしたが実在モデルのファミリアとべっぴんさんのストーリーは違っています。

 

 

 

なので、そのことに対してあまり良く思っていないなんてことなんかもあるのかもしれませんね。私自身が実際に観光地にいったわけではないのではっきりとしたことは言えませんが、少なくても街を挙げてファミリアの宣伝をする。応援をするといった雰囲気ではないんでしょうね。

 

塩対応ではないファミリアの対応

 

そこがまた、神戸という土地柄だと思いますね。関西圏の中では、京都と神戸ってどこかそういうところがあると感じます。この辺りは、大阪とは異なるでしょう。なので、そこと比較しても意味がないのかなって思います。

 

 

そして、それがまた徹底的に上品で品質にこだわったファミリアらしいと言えばそうなるんでしょうか。個人的には、塩対応とはちょっと違うような気がするんですけどね。そもそも「あまちゃん」みたいな観光客を期待をするのはちょっと違うんちゃうかなって思いますね。