こんにちは。今日も朝ドラ「べっぴんさん」についてお伝えしたいと思います。べっぴんさんが「あさが来た」、「とと姉ちゃん」と高視聴率が続いた後に今回のべっぴんさんになったので期待も多かったですね。

 

 

しかし、べっぴんさんの放送が始まってからちょっと展開が早すぎると批判がありますよね。それと併せるように視聴率も20%を割っています。これは、「まれ」以来のことということで、ちょっとした暗雲が漂っています。

 

 

実際のところ私も見ていると展開が早いなあという印象がします。2週間の間に母が亡くなり、姉が結婚し、ヒロインも結婚し出産し夫は戦地に向かいというところが描かれています。しかも、戦争もすぐに終戦が迎えられます。

 

 

なので、まだ3週間もたっていないだけでドラマのクライマックスにできるようなところがどんどん過ぎていったという印象はあります。私自身は、今回の脚本家の人が伝えたいメッセージがこれらのことになかったと理解していますがどうなんでしょうか。

 

 

今後、これらのこと以上に伝えたいことというのが本格的に出てくるんだと思います。すみれが神戸でこども服を売るところなどについてはここからが本番。夫の紀夫が戻ってきてからが本番みたいなところがあるんかもしれません。

 

 

なので、今の段階で多くの批判があっても最終的にこれが伝えたかったために「べっぴんさん」は前半はやかったんやなって思うような内容にしてほしいなって思います。少なくても、べっぴんさんは戦争を伝えたかったわけではない。

 

 

これだけは間違いありません。この辺りは、前作のとと姉ちゃんでしっかりやっていることもありべっぴんさんで伝えるべきではないと判断したのかもしれませんね。ただ、やっぱり戦争というじせつを取り入れた内容であればもう少し詳しくやってほしい。

 

 

そんな気持ちがわいてきたって人も多かったんちゃうかなっては思います。ただ、それも今後の伏線になっていってればいいんですけどね。もしかしたら、戦争というところを間接的に伝えるために戦地からなかなか帰ってこれない夫。

 

 

こういった戦争未亡人も多かったでしょうから、そういった人もたくさんいたんだよってメッセージを伝えたいのかもしれません。ただ、そうなっていくためには今後の展開が必要になってきますよね。

 

 

なかなか紀夫がかえってこないとか。紀夫が戦地でどんなことをしていたとかそういったことがわかって初めて伏線になるのかなって思ったりもしますね。なので、今後の紀夫がどのように描かれていくのか。

 

 

そのことについても注意が必要ですね。楽しみですね。