こんにちは。今日は、いよいよ明日の10月1日に最終回を迎えるとと姉ちゃんのことについて書いていきたいと思います。

 

 

朝ドラって、何回か全部見てきていますがだいたいこの最終回の1つ前の回にクライマックスってくるんですよね。そして、最終回はちょっと流すみたいなことが多い。

 

 

そんな印象があります。今回のとと姉ちゃんもこれまでのと同じように最終回の1個前が感動的な実質的な最終回にあたる感じでしたね。

 

 

これまで、ヒロイン常子と一緒に仕事上のパートナーとして働いてきた花山の死が描かれました。死ぬまでのシーンってのは描かれてないんですけど、死んだ後の花山の想いみたいなことが描かれていたので、それが感動的でしたよね。

 

 

 

どうしても、花山ってつんけんしてて、なんかいつも怒っている印象があるんですけど、心の中ではいろんなことを考えていて・・・それが今回に現れた印象でした。

 

 

なんといっても、原稿用紙に美子と鞠子、そして常子に書いた原稿が感動的でした。自分も死ぬことが察知できそんなことが事前にできたらかっこいいなって思いました。

 

 

 

もし、将来そんなことができたらいい人生だったんだろうなって思って死にたいですよね。花山の場合は、常子や美子、鞠子にメッセージみたいな形になりましたが私なら子供にメッセージを残すんでしょうね。

 

 

私のところに生まれてきてくれてありがとうという言葉と、強く生きろ的なことを書くかな・・・今の私なら。二人の子供にそのようなことを書くと思います。

 

 

これって、もう少しときがたてば書く内容も変わってくるんかもしれないですけどね。でも、生まれてきてくれての内容は必ず書くと思う。そんぐらい、うれしかったんですね。自分としては。

 

 

 

私が将来どんなことがあろうとも、交通事故とかで突発的に死なない限りはそんなメッセージを残していきたいと思います。そんなかっこよくなるかどうかはわかりませんんが。

 

 

 

認知症になって、なんやわからんなってたらそんなこともかけないんでしょうけどね。そうなったら、そうなったで仕方ないですけどね。自分の親としての最後の責任ということでそんな手紙を贈るかな子供には。

 

 

そんな深いことを考えさせられる花山伊佐次の最後でしたね。とと姉ちゃんのラストも楽しみにみたいと思います。